中居正広氏の女性トラブルに思うところ

女の子と会うことが生き甲斐(バカ)の1つになっている筆者ですが、昨年末から世間を騒がせている中居正広氏による女性スキャンダルについて思うところがあるので今日はそれについて書きたいと思います。

テレビ局幹部の斡旋で、中居氏が同局女子アナウンサーに性的関係を持ってトラブルになり巨額な示談金を支払ったことが明らかになりました。

世間の関心は中居氏と被害者・X子さんとの間に起きた事件の内容から、フジテレビの組織的関与の追及に移っています。

しかし筆者は中居正広という人間がどうしてこうなってしまったかに関心があります。

中居正広氏は1972年に神奈川県藤沢市に生まれ、1987年に旧ジャニーズ事務所に入所し1988年にSMAPを結成します。筆者はまさに彼らの活躍とともに青春時代を過ごしてきた「ど真ん中世代」です。

1994年頃から彼らの世間での認知が高まっていたことを覚えています。当時高校の女子たちがワーキャー言い出してました。その翌年に筆者が出席した成人式では、市長が新成人の1人にSMAPのメンバーの名前を全員答えさせるやり取りをしていたのを覚えています。それくらい彼らには勢いがありました。

前置きが長くなりましたが、中居氏はトップアイドルとして20代から30代を過ごして、さぞかし良い思いをしたことでしょう。写真週刊誌が今ほど強くない時期でしたので尚更です。筆者のようにお小遣いをあげなければ女の子に会えない人間とは雲泥の差です。

しかしそんな中居氏ですが、いまだに結婚をせずに50代になりました。つまり家庭を持つという経験を全くしてません。筆者と同様に「自分の子供を持つことでもう1度人生を生きなおす」経験など皆無でしょう。

結婚をしてない男はダメだという話ではありません。彼にはもしかしたら生き甲斐や目標などがなかったのではないかと思えて仕方ないのです。「世の中の人に感謝されたい」「芸能界で大きな仕事を成し遂げたい」など高い志があれば、セックスを強要して女の子を泣かせるなど刹那的な行為を、少なくとも繰り返すことなどなかったと思うのです。

つまり中居君は50歳を過ぎてもいまだに若者のつもりでいたのではないか?「自分は国民的アイドル・元SMAPのメンバーだ。今も冠番組をいくつも持って大金を稼ぐ自分になびかない女の子はいない」なんていう「驕り」があったのではないか?

「驕り」とは、「謙虚さに欠けている」と同義です。

中居君が私たち一般人に比べて圧倒的に上回っている才能は何か?

はっきりそんなものはまるでないと思います。

じゃあなんで芸能界で売れっ子になって大金を稼ぐことができたのか?

断言すると「運」です。アイドルとして世に出たタイミングや大きな事務所に所属していたことなどすべてが「偶然に嚙み合って」地位を築いただけだと思います。

安っぽく使われる言葉の一つに「天才」があります。芸能界で大物と言われている人物でさえに誰一人天才なんていないと思います。運や巡り合わせ、親のコネなど無数の偶然が重なって結果的に天才みたいに言われているだけだと思います。

一部の信者から「天才」と言われている、もう1人についてまだ書きたいことがありますが今日はこの辺で。長くなりましたので、ではまた。

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