前回のエントリーで中居正広氏の引退について取り上げましたが、もう1人同じ性加害疑惑でテレビに出られないのが奇しくも中居氏の友人でもある松本人志氏です。
彼への女性からの告発を招いた原因の根本にも「驕り」や「勘違い」があると筆者は考えます。
若くしてトップタレントの座に駆け上がった松本氏も過去にはさぞかしモテたことでしょう。
しかし時の流れは残酷で、男である筆者から見ても今の松本氏は、カネを持っていることを除けば、かなり清潔感の欠ける還暦過ぎの老人です。
そしてそのカネだけが取り柄の初老の対応が以下です
▶︎福岡では「5000円でバイバイ」、大阪では「3000円で口止め」(文春の見出しより)
こんな対応されたら週刊誌に泣きつくに決まってるでしょ。
周りをイエスマンに囲まれて自分を客観視できない裸の王様の末路と言えます。
-「自分がそんなにモテるわけがない。金を払って女の子には会って頂いている」という感謝の気持ちを持って女の子には接する-
筆者も襟を正して、P活をしてゆく所存です。
<余談>
この松本という人間は、自身のことを「笑いの天才」だと思っているようです。少なくともかつて出版された自身の著書を見る限りですが…。
テレビと視聴者からNOを突き付けられたわけですから、YouTubeでもなんでもやって今こそ「天才の芸」をなぜ披露しないのか。筆者にはサッパリわかりません。
かつての取り巻きの宮迫氏の立ち回りを批判した手前なのか?それとも「テレビがダメだからYouTube」はプライドが許さないのか?
まぁ多くの漫才師連中が松本氏に憧れていたことは確かなので、才能はあったのでしょう。ただし「天才」とは余りに持ち上げ過ぎだと筆者はずーっと昔から思っていました。「コネ」「タイミング」「事務所の力」などがすべての「運」が噛み合った結果なのだと思います。
どんなに偉くなっても謙虚さを失ってはいけないことを、松本氏や中居氏の失脚をみて感じられずにはいられません。
では今日はこの辺で。
コメント