前回にエントリーと同じでハッピーメールで会った女の話です。絶対に会う前に加工していない写真を貰うべきだと学んだ経験です。
20代後半で写真はやや不鮮明ですが、はっきりと顔は分かる相手でした。
電車と地下鉄を乗り継いで1時間。待ち合わせ場所のベーカリーカフェで待っていたのはどうみても写真とは似ても似つかない30歳前後の不器量な女でした。
もう気分は下がり切りました。
テーブルにいる相手を見てすぐに踵を返すことだって可能だった筈です。しかしそれに踏み切れない当時の自分でした。
何を話したかは覚えていません。なんせもう2度と会わないだろう相手とムダな時間を過ごしているわけですから。
それでも彼女はアルバイトの身で、実家暮らしだということを知りました。仕事内容もスキルが身に付くようなものでもないようです。
そういう人を差別しているわけではありません。ただ、実家に住みのバイト女、しかも容姿も並み以下、けして若くもないくせにP活でラクして稼ごうとするその根性が筆者にとって我慢ならないのです。
「写真と全く違うのでお手当はあげられません」とはっきり言うべきでした。
今まで払ってきた無駄金の中でも最も腹が立つ経験でした。
殆どの女性が「2割増しそれ以上の写真を載せている」「ましてや20代後半以降は高いカネ払ってまで相手にする必要なし」と勉強代を払いました。
しかし、これ以降も筆者はその勉強代を生かすことができずに写真詐欺に遭い続けたのでした。
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