前回のエントリーで「少子化は解決しない」云々書きましたが、その少子化の原因は「結婚の減少」だと筆者は断言します。筆者のような結婚できない男女が増加しているからです。
ではどうして結婚できないか?
それは経済の低迷と雇用の不安定化に尽きます。
筆者の職場で結婚している人たちにはもれなく子供が複数人います。(話ている感じからわかる)安定した仕事と配偶者に恵まれた人ですから当然です。
その人たちの多くは「時短勤務」という遅く来て早く帰るという勤務スタイルです。そして彼らは子供が熱を出したという理由で簡単に仕事に穴を空け、勤務時間の関係で大変な仕事は免除されている場合が多いです。権利なので咎めませんが「良いご身分」だと内心思います。
「託児所の充実」「子供が成人するまで○○万円の支給」などの政策は、結婚ができて子供まで持てる贅沢な悩みを持った上の階級への支援に過ぎず、少子化問題解決のカギである「結婚の増加」には全く寄与しないと筆者は断言します。
職場の朝礼などで、「結婚しました」「子供が生まれました」などの発表がありますが、その際筆者は一切拍手はしません。それから妊娠して産休に入った女性職員が、乳飲み子を連れてくる場面を見かけますが、その際も子供には触れず一切無視を決め込んでいます。悪しからず。

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