5月:豚の角煮

あまり会話が盛り上がらなかった逢瀬から2週間が経ちましたが、彼女は連絡をくれません。やはり疑似恋愛を求める筆者は不安になり、こちらから連絡を取ります。するとあっさりとアポが取れました。

結局自家発電では解消できない欲を解消するために会いに行きました。

今回は休日の朝8時半集合です。早起きなんて簡単です。

この日も食事を作って持っていきました。豚の角煮です。

<レシピ>計1キロの豚バラブロック塊を油で揚げ炒めして脂抜き。脂を洗い流すのは油でという理屈です。全体に焦げ目が付くくらいで取り出して、それを青ネギと生姜と水から火にかけて3時間弱火で下茹。そうするとすっかり脂身が抜けて小さくなります。それを酒:醤油:砂糖味醂(1:1:1)で30分煮込んで完成です。

手間のかかる料理でした。しかしその手間の分だけ、トロトロで理想的な柔らかさになりました。

それからご飯ものとしてネギトロ巻きも当日の朝に作ります。そしてもう1品・海鮮チジミまでこしらえて万全です。

品数的に作りすぎですが、彼女はよく食べてくれました。さすがに角煮は脂っこくて完食できませんでしたが大したものです。

定宿にはデンマがありませんので筆者が足つぼマッサージ器をまで持参して向かいました。

1時間以上食事しながらしゃべって、風呂にもゆっくり入りました。ここのお風呂は円形なので2人で入るのにうってつけです。

まずデンマで彼女が自分を刺激するのがいつもの流れ。そのさい流すAVがなかなか見つからず大変でした。しかし筆者も未だにお世話になっているGカップアイドルの作品に落ち着きました。この日もイキませんでしたが、だいぶ良い湿り気になったので、筆者が仕事開始しました。

これは疑似恋愛ですから舌と舌が絡み合うベローチェします。次にサイズFの美巨乳を男優・吉村卓さんみたいにベロベロ舐めまわします。そんなうちに良い感じになっているアソコの攻撃に移行。この日も無味無臭でそれを舌の先ではなく、平たい部分で刺激してあげました。

下の先端で刺激すると、彼女は痛いらしく作戦変更で下の表面を使います。今まで女の子には舌先が痛いとは言われたことがなかったので初めての経験でした。しかし一般的に女性の話によると舌先は痛いらしいです。

攻守交替でフェ〇をしてもらいます。今日も筆者の自身は好調で、上から見下ろした姿勢で彼女の手を拘束してハンズフリーフェ〇の時には硬さが最高潮に達してました。

いよいよゴムをつけて正常位で交わります。

以下SNSの情報を鵜呑みにしたテクニックです。

「ゆっくり挿入して一時停止して、馴染ませる」→「その間にキスして名前を呼ぶ。愛の確認のようなことをする」→「動かすときは突くよりも引くを意識する。壁をなぞるイメージ」

これを考えながらやってみました。うまくいったかどうかは分かりません。

10分くらい正常位→騎乗位→正常位の順で、最後はギューっと抱き合ってイクことができました。この日もバックスタイルではさせてくれませんでした。彼女曰く「嫌い」だということです。

終わってゴムを外してもらって、汚れた体を洗い流しにお風呂にいきました。これはちょっと失敗でした。やっぱり裸のままベッドでくっついていた方がもっと疑似恋愛を感じられた筈ですから。

とは言えその後はカンフー映画を見たりしてダラダラと過ごしました。

彼女はそのあとアルバイトです。体力があって羨ましい限りです。筆者にはできません。それとも女の子は男ほどは疲れないのでしょうか。

また近々会う予定です。お金に羽が生えます。

<予算>おこずかい:33,000円、ホテル代 (707):7,000円 

合計:40,000円

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