4月、新年度初の逢瀬

新年度が始まりましたがムカムカすることが多くて嫌になります。癖のある同僚と協力するのはなかなかのストレスです。口も聞きたくない相手とも表面的にはうまくやらなくてはならないです。それもこれも仕事を円滑にすすめるためです。

多くの人が腹の中ではその人物をよく思ってなくても、表面的にはみなうまく付き合っています。そういう人は卑怯だと思ってましたが、それも仕事を進めるために必要なことだと最近わかるようになりました。それが大人の対応なのでしょう。

☆ ☆ ☆

そんな感じで嫌な一週間でしたが、週末にいつもの女の子と会ってきました。今回は夜の逢瀬でした。

この日の夕食は相手からの要望でまたまた筑前煮を作って行きました。前日の晩8時近帰宅してから準備しました。好きでやっているとは言えよくやるもんです。

やや煮込み時間不足でしたが作りました。それを大きなタッパーウェアに入れて保冷して持って行ったわけです。

この日はいつもの安くてきれいな定宿ではなく。綺麗だけど値段がやや張るホテルにしました。理由は電マが備え付けられているからです。こんな理由でここを選ぶ客はあまりいないと思います。

持って行った筑前煮を完食した彼女ですが、足りないと言い出してステーキに加えてデザートまで注文します。金がかかります。

それらが来るのが遅かったりして結局お風呂に入るまで1時間半もしゃべってました。

入浴はお湯が熱くてすぐに上がりました。

プレイはややマンネリ気味でしたが、筆者の硬度が衰えずに良い感じでした。

いつもは最後に発射のために強めに腰を振るのですが、この日は自然と射精感が高まって良い意味で容易にイってしまいました。本番時間は10分くらいだったと記憶してます。

その後はピロートークなのですが、この日は会話もお互いが抱えている後ろ向きな話題が多くてちょっと残念でした。

お金が絡んだ儚い関係ですから、いつか終わりが来るとは言え本当に刹那的な夜でした。

<予算>おこずかい:33,000円、ホテル代 (303):7,790円、ルームサービス:1,200円 

合計:41,990円

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